レンズ越しに見た記憶は、モノクロな世界

日記書いたり、詩書いたり、自由気ままに。

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地図

 地図


  地図を広げた

  君の居る場所、僕が居る場所

  近いのに、遠い


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寝言

自分が知ってる限りじゃ、両親ともに寝言は凄い

どう凄いかって? 受け答えをするんだな、これが(笑)
しかもハッキリと、しかし翌日には憶えておらず(笑)


一例)

 父親「○○(自分の名前) 検査しとけ」 ※寝言

  - 横になってるものの、起きていて言われてると
  思い、答える自分 -

 自分「え~ 今から?」

 父親「今からだ」

 自分「って、何の検査?」

 父親「グカァ~(イビキ)」

 自分「って、寝言かい!?(苦笑)」


だいたい母親も似たような感じで怖い(笑)
ちなみに遺伝してる気配ナシ、良かった~(笑)

闇光

 闇光


  暗い、暗い
  深海


  深い、深い
  深海のような、闇


  深海に沈む、重石のように
  僕は、暗くて深い闇に居た




  だけど
  一筋の光は入ってきた

  君は、優しく微笑んだ


軌跡

 軌跡


  なんだかんだ言いながらも、僕は、此処まで歩いてきた

  だけど、まだゴールは見えない

  ましてや、折り返し地点ですらない


心境

 心境


  僕は

  君の一部しか
  知らない


  一握りしか知らない


  我が侭にも
  それが嫌だった



  君の全部を知りたい

   と思いながらも

  知りたくないとも思った



  ― 君は、この葛藤、知らない



  だから

  君に会ったときに何事もないように
  接する


  だから

  君は、気づかないし、知ることもない


手紙

随分前に君へ書いた手紙は
ずっと僕の机の引出しの中


気がつきゃ、紙は色褪せて

だけど
言葉は、色褪せることない




いつか出されるのを待って
手紙は今日も引き出しの中

今更

 心境


  本当は、話したくて
  本当は、会いたくて


  だけど
  そんなこと、いまさら
  言えなくて


  だけど
  話したくて会いたくて

  だけど
  そんなこと、いまさら
  言えなくて


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