|
2008 08.18 |
無題 |
テンション上げて発した言葉
裏目に出て相手を傷つけていた
不快にさせてた
取り消せるわけもなく
…あれもこれもと過去に発した言葉が
押し戻ってくる
何も考えたくないという考えは
甘えか、逃げか
きっと両方
何も考えたくない
裏目に出て相手を傷つけていた
不快にさせてた
取り消せるわけもなく
…あれもこれもと過去に発した言葉が
押し戻ってくる
何も考えたくないという考えは
甘えか、逃げか
きっと両方
何も考えたくない
|
2008 08.06 |
偶然 |
偶然と言えば、偶然
必然と言えば、必然
出会いも出来事も‥
5月にはデザインフェスタがあったけど
行けなかった。
デザインフェスタのことを教えてくれた
Hさんがフェスタにも行くと聞いたとき
密かに「旅行記、書いてくれないかな」と
思ってた(笑)
その思いがHさんまで飛んで行ったのか
Hさん、旅行記書いてた。
たぶん偶然だと思うけど、嬉しかった♪
それとも知らず知らず口にしてたかな?
必然と言えば、必然
出会いも出来事も‥
5月にはデザインフェスタがあったけど
行けなかった。
デザインフェスタのことを教えてくれた
Hさんがフェスタにも行くと聞いたとき
密かに「旅行記、書いてくれないかな」と
思ってた(笑)
その思いがHさんまで飛んで行ったのか
Hさん、旅行記書いてた。
たぶん偶然だと思うけど、嬉しかった♪
それとも知らず知らず口にしてたかな?
|
2008 07.26 |
対照 |
君は光
僕は闇
君は表
僕は裏
君は太陽
僕は月
僕は、君に嫉妬し好きだった
手を伸ばしても届かない
僕は
君の影
僕は闇
君は表
僕は裏
君は太陽
僕は月
僕は、君に嫉妬し好きだった
手を伸ばしても届かない
僕は
君の影
|
2008 07.20 |
蒼夜 |
蒼月夜
金色ノ獅子
花風ガ誘ウ
憂キ目デ天見上ゲル
羽折レシ天女ノ元ヘ
ソウヅキヤ
コンジキ ノ シシ
カフウ ガ イザナウ
ウレキメ デ テンミアゲル
ハネオレシ テンニョノモト ヘ
金色ノ獅子
花風ガ誘ウ
憂キ目デ天見上ゲル
羽折レシ天女ノ元ヘ
ソウヅキヤ
コンジキ ノ シシ
カフウ ガ イザナウ
ウレキメ デ テンミアゲル
ハネオレシ テンニョノモト ヘ
|
2008 07.07 |
七夕 |
会いたいけど
距離は遠く
会えなくて
だけど想いは日が経つ毎に
大きくなって、例えば
君の言葉 何を思い、考えてる?
君の行動 何をしてる?
膨らました風船
空気が穴から抜けてく風船
勝手に膨らんで
勝手にしぼんでく
書いては消して、書いては消して
グシャグシャの紙
何度も書き直した手紙
積もる塵
塵の山は、また高さを作った
庭に出ると、太陽が月にバトンタッチ
知らぬ間に時間は朝から昼へ昼から夜へ
夜から真夜中
深海に潜る勢いで深呼吸
ちょっと冷静になれた
布団の中へ
運良く夢で会えたらいいな
距離は遠く
会えなくて
だけど想いは日が経つ毎に
大きくなって、例えば
君の言葉 何を思い、考えてる?
君の行動 何をしてる?
膨らました風船
空気が穴から抜けてく風船
勝手に膨らんで
勝手にしぼんでく
書いては消して、書いては消して
グシャグシャの紙
何度も書き直した手紙
積もる塵
塵の山は、また高さを作った
庭に出ると、太陽が月にバトンタッチ
知らぬ間に時間は朝から昼へ昼から夜へ
夜から真夜中
深海に潜る勢いで深呼吸
ちょっと冷静になれた
布団の中へ
運良く夢で会えたらいいな
|
2008 05.31 |
無題 |
細く
いつ切れるか分からない
無数の糸
切らせてなるものかと
血豆だらけの手のひら
痛み堪えて力づくで引っ張る
端から見た僕は往生際悪い
吐いた言葉次第で糸は首に巻き付く
今、気がついた
首に巻き付いた無数の糸に
息は絶え絶え
それでも手放したくなかった
手放す度胸を僕は持ち合わせてないから
今夜もあれこれと考えを暴走させる
いつ切れるか分からない
無数の糸
切らせてなるものかと
血豆だらけの手のひら
痛み堪えて力づくで引っ張る
端から見た僕は往生際悪い
吐いた言葉次第で糸は首に巻き付く
今、気がついた
首に巻き付いた無数の糸に
息は絶え絶え
それでも手放したくなかった
手放す度胸を僕は持ち合わせてないから
今夜もあれこれと考えを暴走させる
|
2008 05.08 |
愚問 |
僕が
闇の波に呑まれ深海に
沈んだら
あなたは
僕を
底から救い出してくれる?
闇の波に呑まれ深海に
沈んだら
あなたは
僕を
底から救い出してくれる?