レンズ越しに見た記憶は、モノクロな世界

日記書いたり、詩書いたり、自由気ままに。

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淡々

それは、冷淡か

残酷か

それとも、人でなしか

※胸糞悪い内容です。
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孵化

殻をわざとらしく音を立て破り産声に似た雄叫びをこれまたわざとらしく上げた
周りは無関心を装い、気づかぬフリをして見てはいない

何度そうやって見られず殻を破ったことか最近になってようやく好都合と思えた
何度も何度も殻を破って雄叫びを上げては生まれ変わっていた

周りから見れば姿も性格も何も変わらない変わらないから気づかぬフリ見て見ぬフリ
そして、ときどき動きを止めてこちら見て再び動き出す

生きたまま、リセットボタン押す準備してやり直すこと考えて、そして気づいたこと
何度も生まれ変わり繰り返したが癖だけは何年と何十年と時間が掛かった油の汚れ

その頑固な汚れを落とすのは容易ではない直すのは容易ではないのだと、だからこそ
更に長い時間を掛けていくしかないのだと自分に言い聞かせる、何度も何度も何度も

第一の人生を一からやり直すのは無理でも第二の、とやり直すことも容易ではないが
決して無理ではないんだということを知り更に計画を進めることにした。

無題

マイクのテスト中、

  あぁ、マイクのテスト中、

 マイクの、テスト中

   あーぁー、マイクのテスト中。


- 部屋中に響き渡る自分の、声

大人

幼い頃に見ていた輝いた世界は
大人になった今では世界は現実という毒で朽ち始めてた‥

僕は大人になった、なってしまった…

無題

叫べば、届いただろうか




泣けば、通じただろうか






きっと、踏みにじられた

手紙

ペンを取り、便箋の上を走らせる。時には休憩を挟みながら。

あぁでもこぅでもない、まるで締め切りに追われた作家のように。
ただ違うのは読者は限定されていて担当はアテにならない、もう1人の自分。

時計の長い針と短い針はとっくの昔に挨拶交わし終えていた。

呑気

ただ遠い未来は遠い未来と見ようともせず
今日と明日のことだけ考えて人間は意外と
何とかなるものだ、そう呟いた老人は今も
そんな感じで何処かを旅してる。

自分は遠い未来だけでなく今日や明日にも
不安を抱いて、アタフタしてる。


老人に明日の天気を訊いてみたことがあり
老人は靴を投げては、そして「晴れだ」と
返してきた。


折り畳み傘を持ち歩くことにした。
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