レンズ越しに見た記憶は、モノクロな世界

日記書いたり、即興詩書いたり、自由気ままに。

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無題

無題


  思えば、僕は、君のコトをどれだけ知ってるのだろう
  君は、僕のコトをどれだけ知ってるのだろう

  僕は、空の青さの限界を知らない

  僕は、君の全てを知らない

無題

無題


  空を見上げた
  泪が落ちないように

  けれど
  ムリだった


  一粒のちいさな不安の種は
  その泪を含むと

  どーしようもない不安へと成長させた

臆病

臆病


  昔に比べれば、少しは成長したかな?

  そう呟くも、昔と変わらず
  僕は「あれ」を怖がってる


  結局、成長できてないんだと自覚する


大空

大空


  けして

  辿り着けない、大空に
  手を伸ばす


  僕は、ちっぽっけだった


終電

終電


  別れ間際

  僕は
  言い掛けた言葉を

  呑み込んだ


   − また会いたい


面影

面影


  夢を、見た


  君の、夢



  ・・・君に、会いたい

  ・・・早く、会いたい

偶然

偶然


  君との、出会いは

  ほんの一秒の偶然